南浦洞リバイタライズ!ロッテデパートOPEN [プサン生活通信]

ソウルからプサンに、プサンから福岡に。いつもの移動コース。
前回は、海雲台(ヘウンデ)地域にOPENした韓国最大規模のデパート、新世界百貨店をレポしましたが・・・ 今回は南浦洞(ナンポドン)に完成したロッテデパートに行ってきましたっ!
いや~ 首都ソウルに人口も経済も集中する韓国が、第2の都市プサンをもっと開発しようと目標を掲げて数年・・・
(厳密には、ソウル隣都市インチョン市がすっかり第2都市になっちゃいましたが)
や~っと、港地区の再開発が、その姿を現しだしました。
もともと、西門に比べ、ちょっと閑散としたイメージが拭えなかった南浦洞商店街のプロムナード・・・
その通りの先に大きなロッテデパートが登場です!!
いや~これが起爆剤となって、周辺の小さな商店も再度盛り上がって欲しいものです。
六本木ヒルズと麻布十番商店街のように。
キャナルシティと中洲川端商店街のように。
この新しいロッテデパート自体はそれほど大きな規模じゃありませんが、いま、隣に専門店街をOPENすべく準備を進めているようです。
南浦洞と中央洞をつなぐ、すごく昭和な地下商店街にも直結で・・・ あの時が止まったような地下街にまで新しい風が吹いたらどうなるんだろうと余計な心配(^^;
あそこはあのままいじらないほうが・・・
デパートの屋上は風通しのいい大展望台。山側も海側も一望です。ここはぜひ、行ってみてほしいですねー
これじゃ、龍山公園のタワーは不要になっちゃう感じですな(^^;
ここからの眺めでも、隣側のビルの工事が見えます。
さて、ここでひとつ疑問。
アジアで最有名な映画祭と言われている「釜山国際映画祭」ですが、もともと、この南浦洞地区が会場でした。
そして、会場が手瀬間になり、最近では海雲台側のシネコンや、新世界デパート内のスペースをメイン会場として開催してきています。
これは、ロッテデパートの中の完成模型なんですが・・・
近々、ロッテシネマがOPENするみたいなんですよね~
さぁ、どうなる今後の釜山映画祭。
南浦洞のPIFFスクエアに位置する老舗の映画観2館から南浦洞会場を奪うんじゃないのか!?ロッテグループ。
新世界とロッテが競って協賛したら、これまた資金面でホクホクな映画祭にもなりそうだけど。
どちらにしましても、ここ数年、景気が低迷していただろう南浦洞地区でなにかが起きる予感がします。
ただ、ロッテデパート内には「ここにしかないもの」は少なかったです。遅れてOPENのロッテシネマ側の専門店街に期待ですかね。
プサンにもKRAZEバーガーできました! [プサン生活通信]

まだ、プサンの話をひっぱってもいいですか(^^;
プサンがどんどん都会になっていっている象徴の(?)ひとつとして、大好きな韓国のグルメ・ハンバーガーチェーン店「KRAZE BURGER」がプサンにもOPENしました。
てか、ボクはここのハンバーガーを多く食べてる日本人のベスト30人には入るでしょう。
なにしろ、中国進出1号店の上海店が、当時住んでいた上海のマンションの向かいにありましたしね(^^;
ソウルではイテウォン店や、ホンデ店、チョンゲ川沿いの(なに店?)など“おひとりさま”で通っておりました。あ、忘れちゃいけないCOEX店(^o^)
これが、このBLOGで何度か紹介してる、ヤマいち押しの「K.onionバーガー」です。
カリカリに揚げられたオリオンリングとドミグラスソースの新食感がいい感じです。
いままでは、プサンのチングたちにこの店のことを話しても、プサンにはないチェーン店だったので全然話が合わず、「韓国第2の都市にないなんて~」と、思ったものでしたが・・・(厳密にはインチョン市が第2都市ということになりますが)
まぁ、ドリンクと合わせて1万ウォンする高級バーガーなので、ソウルに住む一般人な韓国チングとも話はあわないんですがね~(笑)
いま、プサンには2店OPENしてて、海雲台(ヘウンデ)店と、慶星大・釜慶大駅店。
そーなんですよね~もう時代は西面(ソミョン)でも、南浦洞(ナンポドン)でもないんですよね~
先日紹介した新世界百貨店もそうですが、海雲台側の新しく開発された地下鉄2号線地域が、新世代のプサン文化を牽引していく感じですね~
なんか、淋しいような・・・わくわくするような・・・ちょっと複雑な気分です。
新世界センタムシティ@釜山 [プサン生活通信]

いや~釜山も変わりました(^^;
ちょっと遅レポになりますが、釜山に韓国最大級のショッピングモールがOPENしてまして、今回の韓国滞在で遊びに行ってきたのですが・・・
子供の頃からデパート大好きなこのボクが、ひさびさ超ワクワクする巨大百貨店でしたよっ!
しっかし、こんなもんがなんもなかった海近い田舎町にできちゃって~
アジア有数の観光ビーチ・海雲台(ヘウンデ)まで、市街地の西面(ソミョン)から地下鉄が通ったのが・・・何年前だっけ? 5年前の映画祭視察は空調のない路線バスで窓からの潮風を受けて1時間かけて移動したもんなぁ~
その新しく開通した地下鉄2号線の途中の駅(センタムシティ駅)直結の立地です。
ちなみに、映画祭のプレスセンターがこの場所を使っていました。
え?メイン会場のヘウンデビーチからちょいと離れてないか? 記者さんも相変わらず移動が大変ですね~
昔はビーチ沿いの小さなオフィスでやってたんじゃんかねー 手狭だったんか!?
さて、百貨店の屋上パークからのまわりの眺め・・・ なんもな(爆)
あの奥のマンション・・・どうやって職場のある市街まで通うんだろ。
まず、地下鉄の駅まで徒歩か? 車生活者しか住んでないのかな?
とにかく、釜山も高層マンションが増えてきました。
ひとびとの生活も変わってゆくわけですよね~
百貨店屋上に小さなステージがありました。いい感じ!
ここに韓流オバサマが集まって、ファンミーティングなんかやれそうです。って、もうやってたりすんのかな(^^;
釜山国際映画祭のオープニングにはキムタクは来ませんでしたが、その数日後、わざわざあの映画だけのレッドカーペットをこの百貨店を会場にして行っていました。
まぁ、ボクもネット記事で見たんですがね(^^;
あと、ちょっと実験的だけど、ちょっとした上映用のスクリーン持ってるシャレたレストランもありました。
かなり、この百貨店の初期コンセプトだての時期から、年1回の映画祭との連動を考えていたことが伺えます。
入ってるレストランもブランドもかなり垢抜けてて、「あれ?ここソウルだっけ?」と勘違いする瞬間がありましたが・・・
鳴り物入りの(?)スケートリンクはショボショボで笑いましたっ(^^)
スパのほうはかなりラグジュアリーな雰囲気でした。値段もお手ごろの12000ウォン。今回は(時間は十分あったけど)利用しませんでした。次来るときにお楽しみを残しておきます。
なんか、初めて釜山に来て約10年経ちますけど・・・
当初は、昔ながらの繁華街の南浦洞(ナンポドン)が好き、いやこれからは西面(ソミョン)でしょ!とか言っていたのに・・・
いまや、その両方の町が吹っ飛ぶような大きなスポットができちゃいましたねぇ~ ホント、時代を感じます。
でも、ボクは新しい釜山も、昔ながらの昭和みたいな昭和の福岡みたいな釜山も両方好きだし、これからも両方を追っかけていこうと思う。
すごいとこはスゴイ! ダメダメなとこはショッパイ!と叫んでいこうと思います。
まず、この新世界百貨店、ぜひ、たくさんのひとに訪れて欲しいです(^^)
台風の影響で高速船ビートル欠航 [プサン生活通信]

せっかく、新幹線で福岡までにじり寄ってきたのに…w
台風の高波を危惧して、3時間で釜山に渡る高速船ビートルは午後の2便とも欠航。
じゃぁ、空の便で!
とも思ったけども、同じ博多港から出港するカメリアに(初めて!)乗ることにしました。
チェックインから約7時間もかかる大型船です。(2万トン)
実質、海の上を渡るのは5時間半くらいかな?
すごい昔に下関から一晩かけて釜山に渡ったことはあるけど、
こーんなノンビリと船の旅をするのは何年ぶりかなぁ。
釜山に着いたら、南浦洞会場で映画祭の前夜祭やってる時間。
(だいたい、この前夜祭、実は公式イベントじゃないと睨んでますがw)
韓国中の男子諸君をムラムラさせた画像流出事件からカムバックしたペク・チヨンが来るらしい。
ちょっと楽しみ♪
とりあえず、船酔いが心配~(><)
第13回釜山映画祭に向けての日程 [プサン生活通信]
朝晩寒くなりました。風邪ひいてるひと・・・多いでしょ?
みさなん、気をつけてくださいね。
来週から、もう10月!
10月といえば、今年で4年目(勝手に)参加の釜山国際映画祭ですね。
今期第13回はチョットお早い日程だよ。ボヤボヤしてた(^^;)
ということで、以下業務連絡・・・
30日(火)夜便で羽田空港からソウル金浦入り
1日(水)正午くらいからKTXでソウルからプサン入り
2日(木)開幕式
3日(金)Epik Highコンサート
4日(土)
: No Plan ソウルにいるんだろうなぁ~
6日(月)
7日(火)夕方便でソウル金浦空港から帰国
と、いうことでクロージングまでは釜山に滞在しませーん。
ヒョンビン主演映画は見れません(^^)
現地でお会いできる方、ご連絡くださいねー
夏の思い出、かな? [プサン生活通信]

時間軸前後してますが・・・ 数週間前のプサン海雲台(ヘウンデ)ビーチ。
夏に来るのは何年ぶりだっけ?
やっぱり、ここは特別な場所。初めて降り立った韓国。初めて泊まった韓国のホテル。
まさか、こんなに人生に関わる国になろうとは。
この日も思い出のホテルに。なんとあれから名前が3回変わってますが(^^;)
漢字もアルファベットもなくて、バス停で半ベソかいた日のことはずっと忘れないですねー
そんなプサンもいまでは地下鉄で日本語アナウンスが流れるようになりましたよ。(中国語も)
もともと福岡に住んでた母親の顔見に帰るのに、
毎回すごく億劫で、なにか自分にご褒美というか、新しい発見を与えないと行く気しないんで、
実家を足場に、長崎とか宮崎とか近郊の観光地に一人旅するのを楽しみしてて、
その延長というか、ネタが切れて訪れたのがここプサン。
西鉄福岡駅の西鉄観光のお姉さんが組んでくれたプランが、ヘウンデの5星ホテルステイ。
そう、だからソウルじゃなくて、プサン。
だから、ボクの中の韓国の最初の情景は、この夏のヘウンデビーチ。
どんどん都市化してきて、外国人(欧米人)観光客も増えて、雰囲気変わってきたけど、
このビーチの感じはずっとかわなんないすね。
まだ、今年の夏は終わってないけど・・・
まぁ、とりあえず、また来年の夏もいければいいなぁ。ヘウンデビーチ。
独男情報!w [プサン生活通信]

ファンのみなさん、お待たせしました。
かなり、ひさしぶりに独男(ドゥーナン)に会いました。
初めて彼を知るひとのために(^^)
独りの男と書いてドゥーナンは現在プサンのとなりの町・ヤンサン市の大学に通う上海人留学生。専門はテコンドーです。ヤマと彼は中国東方航空の上海―釜山便でとなり同士に座ってからの付き合いです。
ちなみに・・・一人っ子ではありません。弟がいます(笑)
釜山の中心から、彼の町までは地下鉄で40分、バスで30分とかなり遠く、気軽に会いにいくよ!とは言いがたい場所なんですが、今回は重い腰を上げて行ってきた。
なんたって、ドゥーナンに“初めての彼女”ができたというので、これはいろいろと聞いておかないと!(←おっさん)
いつもは食べ放題の安い焼肉を付き合わされるんですが・・・この日は船便で着いたばかりだったので、「胃腸が調子悪い」と言って、“ジャージャー麺”で許してもらいました(笑) ←これもそこそこまずい!
まぁ、プライバシーの問題なので(!?)彼女とどこまでどういってるのか(←やっぱおっさん:笑)ここでは一切触れないことにしますが、思った以上にマジメなんだなぁ~なんて思いました(^^)
ちなみに、同じく中国からの留学生だそうです。湖南省のコ。
かかってきた電話を代わらされて、無理やり話をさせられましたが、電話の応対の感じではしっかりしたかわいいコなのかなーって感じた。
じゃーあとは若い二人で。(←てか、オバサンのり?)
で、先日、ソウルでの聖火リレーに行ってきたそうです。
やはりスポーツマン。中国で初めて開催されるオリンピックにかなり鼻息が荒かった。
あのニュースにでた“飛び蹴り中国人留学生”がドゥーナンじゃなくてホントよかった。いや、マジで少し心配した。だって、パンチじゃなくてキックだよ・・・一般人の運動能力を越えてない!?
どんなに仲良く話せても・・・政治の問題とか、特に今回のチベットとの問題とかを話題から避けてしまいます。弱いオレ。
誰かがエキサイティングになる様子をみたくないのか、自分のあまりにも“自分の考え”がないのか、コウモリみたくあっちもこっちも仲良くしようとして明言できないでいるのか・・・
とにかくイイ年して自分は弱いなぁ~と感じた瞬間でした。
境界線を常にあやふやにしようと思ってる以上、避けては通れないんだけどねー
もちろん、独男はどんなときであれ誰かを傷つける人間じゃないって信じてる。やつの成長を見るのがホント楽しみです。(←孫?)はははっ。
今夜はプサン [プサン生活通信]
けんちゃんカレー@プサン [プサン生活通信]
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ソウルに事務所を移す前に、約10ヶ月部屋を借りていたプサン中央洞のオフィステル(韓国の造語、オフィス+ホテル)
偶然だけど、ここに一組の日本人のご夫婦が住んでいた。
ビルのエレベーターでご一緒したのは1・2度だけどね。
こちらのご夫婦は、なんと、この中央洞で、“カレー屋さん”をされてるんです。
「けんちゃんカレー」ってめっちゃ直球な店名です(^^;)
いまでも、プサン経由で福岡に帰国する際に、2回に一度は伺うんですが…
なんと!最近、プサンの地元テレビや新聞の取材を受けられたということで、一気にお客さんが増えてました!
なんと、店の前には行列がっ。あわわっ。
今回はゆっくりお話もできない状態で、
「また、きまぁ~す」と慌てて店を出ました(^^)
あー、プサンに滞在中に韓国料理に飽きたら、よくランチにいっていました。
京都ご出身のご主人が作る大変家庭的なカツカレー。癒されたものです。
(まぁ、でも、お約束でキムチもでてくるんですがね:苦笑)
全然、ハングルの勉強本を開いてないんだけど…
店内に貼ってあった新聞記事が読めたんです。なんとなくこうだろうと、
「第2の人生」
ちょっと、カッコいいなーって思いました。このお年で奥さんと外国で事業。
帰り際、外の行列を指差して、奥さんに「すっごいですねーおめでとうございます」って伝えたら、
「えらいことになってもーたわぁ」ってホントに半分困ったよな顔されて、かわいかったです。
いえいえ、きっとうれしいんですよね。
ボクもOPENのころから知ってるひとりの日本人としてうれしいですよ(^^)
また、食べに行きますね。
祭りの前日@プサン [プサン生活通信]
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ということで、ソウルからプサンに移動完了。
ぜーったい間に合わねーよ、バーカって先週思ってた南浦洞(ナンポドン)の工事、
台風を言い訳に映画祭初日にステージ完成しなくてもいいとか思ってんじゃないのー
ってバカにしてたら、なんとかチョージリ合わせてできてました。ステージ(^^)
しかも、路面をキレイにしたせいか例年よりも少し大きいヤグラです。
(まぁ、いままでが小さすぎたか:笑)
しかし、いいね~プサン。ホント、今日は祭りの前日。
全然、カンケーない地元民もなんとなく町に繰り出してる感じとか。
ふと、自分の子供時代を過ごした田舎を思い出す。
夏の土曜日の夜、こんな感じの「夜市」があって、親や友達と商店街に行くのが楽しみでした。
やばい、マジで少し目が潤んだ。
プサンは田舎だけど、こーやって一年に一回、誇れるものがあって羨ましい。
明日からの映画祭がうまく行きますように。
それと、海雲台(ヘウンデ)だけじゃなくて、
こっちの西浦洞会場もずっとずっと続きますように。







